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RHYMESTER vs THA BLUE HERB、BEEFと和解の記録 | SAPPORO POSSE
> “俺らが理想とするようなリスナーって存在するのか?” って話をしてたんですよ。俺たちが考える “向こうのヒップホップも分かってて、日本語ラップも偏見無く聴いて” っていう、そんな奴いるのか?みたいな

> もっと凄い世界なんだよ、音楽ってのはさ。知ってるっしょ?
> 俺等も、皆、1つの過程なの。日本のHIPHOPなんて始まったばっかりなの!

> お互い同じ事を思っていた。それもお互い知っていた。不思議だよねヒップホップって。何でわざわざこんな時間をかけるのかって思うよね。でも 何て言うのかな。お互い引けないもんがあってね、負けず嫌いで、でもさ、長くやってると色んなもんが見えてきて、しかもこの年までくると、近い年代のB-BOYも減ってくる。で、ずっとそこにいることが難しいことだって気づいた時、何気に思う。あの人等もずっといるよな、って。ずっといるには理由がある。ずっといる理由は1つで、それは共有できる。